とりわけ、使い勝手よく
底が平らで、安定感のあるフォルム。サラダ皿に最適なサイズと言えましょう。煮物を盛ったり、取り分け皿としても活躍、使い勝手の良く、食卓も華やかになる美しい器です。
小田原のヒノキの間伐材を、寄木と木地挽きの技術で美しい器に仕上げました。サラダ用に、煮物用に、万能なボウルです。和でも洋でもどちらでも似合う形なので、食卓への出動頻度が高そうです。
※次回入荷分から価格が改訂いたします。ひきよせを製作する工房が火災にあわれて以降、機械の復旧が難航しており生産再開がまだ見込めないのですが、世界的な情勢の影響での改定となります。何卒ご了承ください。
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軽い小さなものはクリックポストにて、ある程度の大きさのものはレターパックプラスにて、厚みのあるもの、重さのあるものは宅配便(ヤマト運輸)にて発送いたします。
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| 東北・関東・中部・近畿 | 880円 |
|---|---|
| 中国・四国 | 990円 |
| 北海道、九州 | 1,330円 |
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1,660円 |
| レターパックプラス | 600円 |
|---|---|
| クリックポスト | 200円 |
*20,000円(税込)以上のお買い上げで送料無料となります。
底が平らで、安定感のあるフォルム。サラダ皿に最適なサイズと言えましょう。煮物を盛ったり、取り分け皿としても活躍、使い勝手の良く、食卓も華やかになる美しい器です。
ひきよせは、古くから伝わる『木地挽き』と呼ばれる技法で作られています。まず板を棒材にして割れや節のある材を除き、一枚の寄木の板にします。それを断面が斜めになるように3つの輪にカットし内側の円板を底面に、外側の輪を上段に接着することで立体の器ができます。
無垢の木から削るのと較べて1/3の材料で済み、各段を90°回転して接着することで割れやゆがみを 抑えています。最後に木工ろくろを使い、木地挽きで仕上げます。材料に無駄がなく、寄木の意匠が美しい頑丈な器が「ひきよせ」です。
お使いになる時は電子レンジ、食洗機、乾燥機のご使用は避けてください。長時間のつけ置き洗いはお避け下さい。しっかりと接着された頑丈な器ではありますが、繊細に薄く仕上げてあります。強い衝撃を与えたり、落としたりすると破損や傷の原因となります。木の器は使ったら早めに洗ってしっかり乾かす。これさえ守っておけば毎日の食卓で気軽にお使いいただけます。
| 主材料・樹種 | ヒノキ |
|---|---|
| 仕様 | 直径:150mm × H:60mm / ウレタン塗装 |
器にそそのかされて、野菜がモリモリ食べられます