「林福連携」をご存じですか?
林業と福祉施設が手を組み、林業の活性化と、障がいのある方の就労機会の拡大を同時に目指す取り組みです。
木づかいショップでは、木製品の加工を得意とする福祉作業所とパートナーシップを結び、この「林福連携」から生まれた製品をご紹介しています。
「良いものをつくる」が、出発点。
林福連携で目指しているのは、みんなが「欲しい」と思えるものをつくること。そして、その製品づくりを通じて、福祉作業所の利用者さんが安全に、やりがいをもって、生き生きと働ける場をつくることです。
実際に手に取ってみると、その丁寧さが伝わります。利用者さんの特性に合わせた工程で磨き上げられた木製品は、木の手ざわりや温もりをそのままに届けてくれる、驚くほど滑らかな仕上がりです。
ていねいにつくる。ストーリーも、一緒に届けたい。
この取り組みから生まれた製品のひとつが、「森tebaco」です。木そのもののコロンとしたフォルムには、ちゃんと意味があります。背景にあるストーリーも含めて受け取っていただき、記念の品や、想いを込めたプレゼントとして選んでいただけたら、と願っています。
大量につくって広く流通させる、というよりも、ていねいにつくられたこの木製品を、必要としてくださる方と分かち合いたい。林福連携という取り組みを、もっと多くの方に知っていただきたい。そんな気持ちで、この事業を続けています。
記念品、木育キット、身近な日用品まで、バラエティ豊かなラインナップが少しずつ育ちつつあります。「こんな製品はありますか」「こんなものはつくれますか」、そういったご相談も大歓迎です。まずはお気軽にお問い合わせください。
福祉作業所の利用者さんが、それはもう丁寧に仕上げてくださった製品たちです。手に取っていただければ、きっとその想いが伝わると思います。